滑液包面側部分断裂 · 関節鏡手術 · 全身麻酔なし
リジェネテン 関節鏡手術
コラーゲンパッチで腱を補強する手術
滑液包面側腱板部分断裂に対して、関節鏡でコラーゲンパッチを貼付する手術です。 全身麻酔不要のBPB(腕神経叢ブロック)+鎮静麻酔で行い、 術後の腱厚16%増加を臨床実証済み(Arthroscopy 2024)。
FDA・CE承認
素材
全身麻酔なし
麻酔
当日可・1泊推奨
退院
12週無料
リハビリ
リジェネテンとは
コラーゲンパッチがどのように機能するか
1
物理的な腱の補強
薄くなった滑液包面にコラーゲムパッチを貼付することで、即時に腱を物理的に補強します。活動時の腱への負荷を軽減し、断裂の進行を防ぎます。
2
生物学的再生の足場
豚の小腸粘膜下層由来のコラーゲムは生体吸収性があり、吸収されながら自己組織に置き換わります。コラーゲム足場が組織再生を促進します。
3
縫縮術との相乗効果
縫縮術が関節面側から腱を骨に固定する一方、リジェネテンが滑液包面側から腱を補強します。上下から包括的に腱を修復する組み合わせです。
手術の流れ
リジェネテン関節鏡手術ステップ
01
術前評価
超音波・MRIで滑液包面側断裂の位置・大きさを精密評価。リジェネテンの適応を確認します。
02
BPB+鎮静麻酔
腕神経叢ブロック(BPB)+鎮静麻酔。全身麻酔は一切不要です。高齢の患者様にも安全です。
03
関節鏡下パッチ貼付
関節鏡(内視鏡)で腱板の滑液包面側断裂部位を直接確認しながら、コラーゲンパッチ(リジェネテン)を正確に貼付します。
04
確認・退院・リハビリ開始
手術確認後、当日退院可能(1泊推奨)。装具はほぼ不要。翌日から12週間の無料スポーツリハビリプログラムがスタートします。